生物有機化学研究室

生物有機化学研究室~生物が作り出す物質の可能性を拡げる~

木瀬 直樹(教 授)  櫻井 敏彦(准教授)

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生物はホルモンやフェロモンなどの生理活性物質を作り出して利用しています。それらの物資の構造を少し変えるだけでその活性を変化させることができます。このような非天然型の生理活性物質は、より有効な医薬品や農薬として利用できます。当研究室では、生体内で重要な働きを示す生理活性物質とその類縁体の新しい合成法の開発を行っています。

最終更新:2009/8/21